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相国寺
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相国寺
京都府
創建
1368
種別
寺院
アクセス
地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩7分
京都府京都市上京区相国寺門前町701
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基本情報
寺院
創建 1368
658年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗相国寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
相国寺は京都市上京区に位置する臨済宗相国寺派の大本山で、応安元年(1368年)に足利義満が夢窓疎石を開山に招いて創建した五山文化の中心地である。鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)を山内に持つ大規模な寺院で、境内には法堂・方丈・開山堂などの堂宇が立ち並ぶ。承天閣美術館は相国寺が所蔵する伊藤若冲・長谷川等伯ら著名な絵師の作品や仏教美術を常設展示しており、日本美術の精華を鑑賞できる貴重な施設である。法堂の天井には狩野光信筆の「蟠龍図」が描かれており、「鳴き龍」として知られる音響現象も体験できる。京都御所に隣接する立地で、公家文化と禅文化が交差した歴史を持つ。
由緒
相国寺は応安元年(1368年)、室町幕府第3代将軍・足利義満が夢窓疎石を開山として創建した臨済宗の禅刹である。当初は広大な寺域を誇り、五山文化の中心地として隆盛を極めた。しかし創建直後から火災に見舞われることが多く、1382年に一度完成した伽藍も応永年間(1394〜1428年)に再建が進められた。室町時代を通じて足利将軍家の帰依を受け、詩文・水墨画など禅林文化の発展に大きく貢献した。戦国時代には兵火や火災で堂宇の多くが焼失したが、江戸時代に入り徳川幕府の支援を受けて復興が図られ、元禄14年(1701年)には現存する法堂が再建された。法堂天井には狩野光信による「蟠龍図」が描かれた。明治の廃仏毀釈…
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