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瑞峯院
京都府
創建
1535
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1535
491年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗大徳寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
天文4年(1535年)に九州の戦国大名・大友宗麟が自らの菩提寺として大徳寺に建立した塔頭で、開祖に徹岫宗九を迎えた。独坐庭は重森三玲作の豪快な蓬莱山式枯山水で、荒波を表す砂紋が力強い。閑眠庭にはキリシタン大名であった大友宗麟にちなみ、十字架の形に石を配した独特の庭園がある。方丈は室町時代の建築で、簡素ながら禅宗建築の美を体現している。大徳寺の塔頭の中でも常時公開されており、観光客が比較的少なく静かに庭園を楽しめる。キリシタン大名と禅寺という一見矛盾する組み合わせが、戦国時代の複雑な宗教事情を物語っている。
由緒
天文4年(1535年)、九州の戦国大名・大友宗麟(義鎮)が自らの菩提寺として大徳寺に建立した塔頭である。開山には大徳寺第90世住持・徹岫宗九を迎えた。宗麟はのちにキリスト教に入信し、洗礼名ドン・フランシスコを得たキリシタン大名として知られるが、禅宗寺院である瑞峯院をその菩提寺と定めていた点に、戦国期の複雑な宗教状況が見て取れる。方丈は室町時代の建築様式を今に伝える建物で、簡素な禅宗建築の美を体現する。近代以降、昭和の作庭家・重森三玲によって境内の庭園が整備され、独坐庭は蓬莱山式の枯山水として新たに造営された。また、宗麟のキリシタンとしての信仰を記念し、石を十字架状に配した閑眠庭も重森の設計によ…
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