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宝山寺(生駒聖天)
宝山寺(生駒聖天)
奈良県
創建
1678
種別
寺院
アクセス
近鉄生駒駅からケーブル「宝山寺」下車徒歩10分
奈良県生駒市門前町1-1
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基本情報
寺院
創建 1678
348年目
御祭神・御本尊
不動明王
大聖歓喜天
宗派
真言律宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王・大聖歓喜天」のご神徳に由来
概要
延宝6年(1678年)に湛海律師が生駒山中腹の断崖に開いた真言律宗の大本山で「生駒の聖天さん」として親しまれる。本尊の不動明王のほか大聖歓喜天を祀り、商売繁盛の霊験あらたかとして大阪の商人たちから絶大な信仰を集めた。般若窟と呼ばれる天然の岩壁の前に伽藍が建つ。参道には日本最初のケーブルカー(近鉄生駒ケーブル・大正7年開業)が通じる。境内には江戸時代から昭和にかけての多数の石灯籠が並ぶ。初詣には数十万人が訪れ奈良県で最も参拝者の多い寺院の一つ。
由緒
宝山寺は延宝6年(1678年)、湛海律師(1629〜1716年)によって生駒山中腹の断崖に開創された。湛海は真言律宗の再興に尽くした学僧であり、般若窟と呼ばれる天然の岩壁を霊地と定め、その前面に伽藍を建立した。本尊に不動明王を祀るほか、大聖歓喜天(聖天)を勧請したことで「生駒の聖天さん」として広く知られるようになった。江戸時代中期以降、商売繁盛や諸願成就の霊験があらたかとして大阪・河内の商人たちを中心に篤い信仰を集め、境内には多数の石灯籠が奉納された。明治初年の神仏分離令の影響を受けながらも真言律宗の大本山として法灯を継承した。大正7年(1918年)には日本初のケーブルカーとなる生駒ケーブル(…
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