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宝蔵院(戸塚)
神奈川県
寛永年間(1624〜1644年)創建の真言宗古刹—戸塚宿七福神の毘沙門天を祀り江戸の旅人の武運と商売繁盛を守護した旧東海道の寺
創建
1630
種別
寺院
アクセス
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅から徒歩15分
神奈川県横浜市戸塚区吉田町935
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基本情報
寺院
創建 1630
396年目
御祭神・御本尊
宗派
真言宗大覚寺派
概要
神奈川県横浜市戸塚区吉田町に所在する真言宗大覚寺派の寺院。国道1号線(旧東海道)沿いの戸塚宿江戸方見付近くに立つ古刹で、戸塚宿七福神めぐりの「毘沙門天」を祀る札所として広く知られる。本尊は不動明王。創建は寛永年間(1624-1644年)頃と伝わり、戸塚宿が江戸から約42km(10里半)地点の主要な東海道宿場として最盛期を迎えた時期に開かれた。旧東海道沿いという立地から、江戸時代には参勤交代の大名行列や一般旅人の無事を祈る旅の守護の場として栄えた。戸塚宿七福神めぐりは戸塚宿由来の7ヶ寺社を巡る御利益コースで、宝蔵院の毘沙門天は武運長久・商売繁盛・福徳増進の神として信仰を集める。毘沙門天は北方を守護する四天王の一尊で、上杉謙信が信仰したことでも知られる武神。境内には庚申塔や江戸期の石仏が残り、戸塚の近世民間信仰の姿を今に伝える。JR戸塚駅から徒歩15分、旧東海道散策の北端に位置する。
由緒
寛永年間(1624-1644年)頃創建の真言宗大覚寺派寺院。本尊は不動明王。旧東海道沿いの戸塚宿江戸方見付近くに位置し、江戸期は参勤交代の大名・旅人の旅の守護として栄えた。戸塚宿七福神の毘沙門天を祀る札所。境内に庚申塔や江戸期石仏が残る。
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王・毘沙門天」のご神徳に由来
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