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内田本陣跡
神奈川県
慶長9年(1604年)成立の東海道5番目の宿場・戸塚宿の本陣跡—152畳の大構えで参勤交代の大名を迎えた旧東海道の歴史遺跡
創建
1604
種別
史跡
アクセス
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅から徒歩4分
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4102-1(戸塚郵便局)
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基本情報
史跡
創建 1604
422年目
概要
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4102-1、現在の戸塚郵便局の敷地一帯にあたる、東海道戸塚宿の二つの本陣の一つ「内田本陣」の跡地。戸塚宿は東海道五十三次の5番目の宿場で、慶長9年(1604年)頃に正式宿場化された。江戸日本橋から約42km(10里半)、箱根山を控えた東海道の重要な中継点として、本陣2軒(内田本陣・澤邉本陣)・脇本陣3軒・旅籠75軒が並ぶ繁栄ぶりを見せ、宿場の規模は東海道中でも小田原宿に次ぐ大きさを誇った。内田本陣は屋敷延畳数152畳の堂々たる構えで、参勤交代の大名・公家・幕府役人・勅使など身分の高い要人が宿泊する施設として機能した。大名行列の宿泊時には外周の馬繋ぎ石・玄関先の式台・主君の「上段の間」など格式高い造りが往時を偲ばせたとされる。明治維新後の宿駅制度廃止で本陣は解体され、跡地は郵便局となった。現在も石碑・案内板が設置され、戸塚宿の歴史を今に伝える。JR戸塚駅から徒歩4…
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由緒
慶長9年(1604年)頃の戸塚宿成立に伴い設置された東海道戸塚宿の本陣の一つ。敷地延畳数152畳の堂々たる構えで、参勤交代の大名や公家・幕府役人が宿泊。戸塚宿は東海道5番目の宿場、本陣2軒・脇本陣3軒・旅籠75軒を擁し小田原宿に次ぐ大規模宿場だった。明治の宿駅制度廃止で解体、現在の戸塚郵便局敷地。石碑・案内板が現存。
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