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引接寺
山口県
永禄3年(1560年)に門司から移されたと伝わる浄土宗の寺院
創建
1560
種別
寺院
アクセス
山口県下関市中之町11番9号
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基本情報
寺院
創建 1560
466年目
概要
永禄3年(1560年)に門司から移されたと伝わる浄土宗の寺院。慶長年間に現在地へ移建された。山門(三門)には名工・左甚五郎作と伝わる龍の彫刻があり、下関市指定文化財。江戸時代には朝鮮通信使の宿舎となり、日朝外交の記憶を伝える古刹。
由緒
永禄3年(1560年)、現在の北九州市門司の地から下関に移されたと伝わる浄土宗の寺院で、慶長3年(1598年)に小早川秀秋を施主として現在地に移建されたという。山門(三門)には江戸期に彫られた龍の彫刻があり、名工・左甚五郎の作と伝えられる。夜な夜な龍が抜け出して人を襲ったため武士が斬りつけたという伝説が残り、龍の胴には切られた跡があると語り継がれる。この三門は戦災を免れ、下関市指定文化財となっている。慶長12年(1607年)から文化8年(1811年)にかけて12回来日した朝鮮通信使の一行は、江戸へ向かう途上たびたび下関に逗留し、引接寺はその宿舎の一つとして用いられた。日朝外交の記憶を伝える寺と…
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