[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
嚴島神社
京都府
京都御苑内の白洲池の島に鎮座する「池の弁財天さん」
種別
神社
アクセス
京都府京都市上京区御苑内
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
御祭神・御本尊
市杵島姫命
宗像三女神
概要
京都御苑内の白洲池の島に鎮座する「池の弁財天さん」。主祭神は市杵島姫命(宗像三女神)。平清盛が母のために兵庫・月見島に創建したと伝え、室町後期の細川高国邸・九条家を経て、明和年間(1764〜1772年)に御苑内現在地へ遷座。縁結び・芸事・財運の守護神として親しまれ、御苑散策の参拝スポットとなっている。
由緒
嚴島神社の起源は平安末期に遡るとされ、平清盛が自身の母の冥福を祈るために兵庫の月見島(蓬莱島)に創建したと伝わる。室町後期には細川高国の邸宅地に移されたという記録があり、さらにその後の変遷を経て九条家邸地へ移った。明和年間(1764〜1772年)、九条道前が現在の御苑内・白洲池の島へ遷座させ、今日の姿となった。 「池の弁財天さん」の通称で知られるように、水の中の島に鎮座する姿は広島・厳島神社の水辺の弁財天信仰に倣ったとされる。市杵島姫命は弁財天と習合した神とされ、音楽・芸能・縁結び・財運のご利益があるとして篤く信仰されてきた。現在、御苑は無料で一般開放されており、参拝は自由。
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「市杵島姫命(宗像三女神)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード