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護王神社
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護王神社
京都府
創建
816
種別
神社
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町」駅から徒歩7分
京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 816
1210年目
御祭神・御本尊
和気清麻呂
和気広虫
概要
護王神社は京都御所の西側、烏丸通に面して建つ神社で、和気清麻呂と姉・広虫を祭神とする。和気清麻呂は道鏡の皇位簒奪を阻止した忠臣として知られ、その際に足を傷めたと伝わることから「足腰の守護神」として信仰されている。境内のいたるところにイノシシの置物が並ぶのは、清麻呂が宇佐へ流される途中にイノシシの群れに守られたという故事に由来する。毎年1月の「猪子祭」には足腰の健康を祈願する参拝者が多く訪れる。主祭神・和気清麻呂は平安京の都市計画にも関与したとされ、京都の礎を築いた偉人として顕彰されている。京都御苑の西に隣接するため、御所参観と合わせて訪れる観光客も多い。
由緒
護王神社の起源は平安時代初期にさかのぼる。和気清麻呂の没後、嵯峨天皇の勅命により816年(弘仁7年)に高雄山神護寺の境内に霊社が建立されたのが創祀とされる。清麻呂は奈良時代末期、僧・道鏡による皇位簒奪の陰謀を阻止した忠臣として知られ、宇佐八幡宮への勅使を務めた際に道鏡の怒りを買い、足萎えにされて大隅国へ流されたと伝わる。その途上、イノシシの群れが現れて清麻呂を守ったという故事が、境内に猪の像が多数置かれる由来となっている。神護寺境内の霊社はその後、都心部へと遷座を重ね、江戸時代には現在地近くに移されたとされる。明治時代に入ると、1851年(嘉永4年)に孝明天皇より「護王大明神」の神号が授けられ…
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