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出雲大社山口分院
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出雲大社山口分院
山口県
島根県の出雲大社の御分霊を奉斎する出雲大社教の分院で、明治15年(1882年)に創建された
創建
1882
種別
神社
アクセス
JR山口線・矢原駅から徒歩約26分 / JR山口駅からバス「維新公園前」下車
山口県山口市維新公園6丁目7-1
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1882
144年目
御祭神・御本尊
大国主大神
主祭神
天之御中主大神
高皇産霊大神
神皇産霊大神
天照大御神
素戔嗚命
天穂日命
概要
島根県の出雲大社の御分霊を奉斎する出雲大社教の分院で、明治15年(1882年)に創建された。縁結びの神として知られる大国主大神を主祭神として祀り、縁結び・開運招福・産業振興の御神徳で知られる。現在の社殿は昭和48年(1973年)竣工の大社造で、維新百年記念公園に隣接する吉敷の地に鎮座する。出雲大社本社と同じ旧暦10月の神在月信仰を分かち持ち、全国の縁結び信仰の拠点の一つとして多くの参拝者が訪れる。
由緒
明治13年(1880年)、山口藩士出身で赤間宮(現・赤間神宮)の禰宜であった末田真穂が、第80代出雲国造にして出雲大社大宮司の千家尊福の全国巡教に随行したことが創建の端緒となった。千家尊福は「神道は神社神道・教派神道の別なく一体である」との信念のもと全国を回り、末田はその人格と出雲信仰に深く心服した。折しも明治政府は明治15年(1882年)の神官教導職分離令によって神職が宗教教導を担うことを禁じ、千家尊福はこれを機に大宮司を辞して出雲大社教を独立教団として創設した。末田真穂はその年に出雲大社の御分霊を奉戴して山口に戻り、大国主大神を祀る分院を創建した。当初は山口市吉敷の地に教会所を設けて活動を…
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ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「大国主大神(主祭神)・天之御中主大神・高皇産霊大神・神皇産霊大神・天照大御神・素戔嗚命・天穂日命」のご神徳に由来
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