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木戸神社
山口県
維新三傑の一人・木戸孝允(桂小五郎)を祀る神社
創建
1886
種別
神社
アクセス
山口県山口市糸米2丁目10番10号
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基本情報
神社
創建 1886
140年目
概要
維新三傑の一人・木戸孝允(桂小五郎)を祀る神社。明治10年(1877年)、孝允は臨終に際し糸米の旧宅と山林を村へ寄付し村民の学資に充てるよう遺言した。その遺徳をしのんだ村民が旧宅地に祠を建て、明治19年(1886年)の恩徳碑建立を機に木戸神社が創建された。境内には吉野桜が植えられ山口市の桜名所となっている。
由緒
維新三傑の一人として明治維新を主導した長州藩士・木戸孝允(桂小五郎、1833-1877)を祭神とする神社。孝允は明治10年(1877年)、病により東京で没するにあたり、故郷山口・糸米村にある木戸家の旧宅と山林を村へ寄付し、その収益を村民の学資に充てるよう遺言した。長男木戸正二郎は遺言に従ってこれを糸米村へ寄付し、孝允の遺徳に感じた村民が旧宅の地に祠を建てた。明治19年(1886年)に「木戸公恩徳碑」が建立されたのを機に、この祠を中心として木戸神社が創建された。額束を三つもつ珍しい鳥居があり、境内には約百本の吉野桜が植えられて山口市の桜の名所として親しまれている。
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