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瑠璃光寺
瑠璃光寺
山口県
創建
1471
種別
寺院
アクセス
JR山口駅からバス10分
山口県山口市香山町7-1
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基本情報
寺院
創建 1471
555年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
曹洞宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
山口市香山町に位置する曹洞宗の寺院で、国宝の五重塔で名高い大内文化を代表する名刹。嘉吉2年(1442年)頃に建立された五重塔は室町時代中期の和様建築の傑作で、法隆寺・醍醐寺と並び「日本三名塔」の一つに数えられる。境内は「香山公園」として整備され、桜・梅・紅葉の名所として四季を通じて親しまれる。萩藩主毛利家の墓所として国の史跡にも指定され、隣接する「うぐいす張りの石畳」も名物。山口観光の中核を成す場所で、地方都市に残る大内氏の華やかな中世文化の遺産を現代に伝える。
由緒
室町時代、周防・長門の守護大名として西国に大勢力を築いた大内義弘が現在地に香積寺を建立したのが起源。義弘は応永6年(1399年)の応永の乱で堺にて戦死し、弟の大内盛見が兄の菩提を弔うため五重塔の建設を開始、嘉吉2年(1442年)頃に完成した。塔は法隆寺・醍醐寺と並ぶ日本三名塔の一つとして国宝に指定されている。一方、文明3年(1471年)に仁保地区で陶弘房の夫人が夫の菩提を弔い仁保瑠璃光寺を建立、明応元年(1492年)に瑠璃光寺と改称した。慶長5年(1600年)の関ヶ原戦後に周防・長門へ減封された毛利輝元は、慶長9年(1604年)に香積寺を萩に移し、その跡地には元禄3年(1690年)に仁保瑠璃光…
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フランシスコ・ザビエルとのつながり
天文19年(1550年)、フランシスコ・ザビエルは周防国の守護大名・大内義隆の庇護のもと山口で布教活動を行った。大内氏の保護を受けたザビエルは大道寺(現在は跡地のみ)を拠点にキリスト教を説き、約500人の信者を得たとされる。瑠璃光寺のある山口は「西の京」と呼ばれた文化都市であり、ザビエルの布教にとって重要な拠点となった。

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