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結明神社
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結明神社
静岡県
種別
神社
アクセス
伊豆山神社境内。JR熱海駅から東海バス「伊豆山神社」下車すぐ
静岡県熱海市伊豆山708-1(伊豆山神社境内)
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
日精神
月精神
縁結びの神
概要
伊豆山神社の境内に鎮座する結明神社は、走り湯の縁結び伝説の根源をなす末社である。「日精(にっせい)は赤龍、月精(げっせい)は白龍の姿をして伊豆山の霊泉に宿り、やがて二神が走り湯で結ばれ日月一体の縁結びの神となった」という古伝が残り、この縁起が伊豆山全体の縁結び信仰の根幹を成す。源頼朝と北条政子が密かに逢瀬を重ねた伊豆山は、この二神の聖地にほかならず、二人の縁を守護した神霊的な背景ともなっている。近年は縁結びのパワースポットとして広く知られ、伊豆山神社の参拝後にあわせて訪れる人も多い。日精・月精が一体となった神格は人の縁を結ぶのみならず、万物の和合をも司るとされており、縁起の深さを感じさせる小社である。
由緒
創建年代は不詳。日精・月精が走り湯で結ばれたとする古伝に基づき祀られた縁結びの末社で、伊豆山権現信仰の神話的由緒の根幹をなす。頼朝と政子が伊豆山で出会った中世以降、縁結びの聖地としての信仰はさらに高まり、境内の一角として大切に守られてきた。
北条政子とのつながり
北条政子は父時政の反対を押し切って流人・源頼朝のもとへ走り、伊豆山で逢瀬を重ねた。日精・月精が走り湯で結ばれたという縁起を持つ結明神社は、まさに二人の縁を神話的に体現する聖地であり、政子と頼朝の愛の成就を守護した神霊の座とされる。鎌倉幕府開創後も政子は伊豆山への崇敬を忘れず、この縁結びの末社もその信仰の一部を成していたと伝わる。
源頼朝とのつながり
源頼朝は伊豆配流の身でありながら走り湯の霊力を宿す伊豆山権現を篤く信仰し、結明神社の地で北条政子と密かに結ばれた。日月一体の縁結びの神を宿すこの場所は、頼朝にとって鎌倉幕府草創の意志を支えた霊地のひとつであり、挙兵の際にも必勝祈願のため伊豆山全体を参詣したと伝わる。

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