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浄光明寺
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浄光明寺
神奈川県
創建
1251
種別
寺院
アクセス
JR鎌倉駅西口から徒歩15分
神奈川県鎌倉市扇ガ谷2-12-1
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基本情報
寺院
創建 1251
775年目
御祭神・御本尊
阿弥陀三尊
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀三尊」のご神徳に由来
概要
建長3年(1251年)、第5代執権・北条時頼と第6代執権・北条長時が真阿(真聖国師)を開山として創建した真言宗泉涌寺派の寺院。本尊の阿弥陀三尊像(正安元年・1299年造立)は、鎌倉彫刻に特有の「土紋(どもん)」——布地の型から成形した粘土の浮き彫り装飾——で荘厳された国指定重要文化財。建武2年(1335年)、後醍醐天皇への反旗を翻す直前の足利尊氏がここに蟄居し、忠誠を演じた。境内には歌人・冷泉為相(藤原定家の孫、阿仏尼の子)の宝篋印塔が立つ。2000年に境内で発見された「浄光明寺敷地絵図」(1333〜35年頃)は、中世鎌倉の様子を伝える現存唯一の絵図として国重要文化財に指定されている。
由緒
建長3年(1251年)、北条時頼・長時が真阿(真聖国師)を開山として創建。長時は文永元年(1264年)に没し境内に葬られた。正安元年(1299年)に土紋装飾の阿弥陀三尊像を造立。建武2年(1335年)、後醍醐天皇に反旗を翻す直前に足利尊氏が蟄居。弟・直義は護良親王の霊を弔う慈恩院を境内に建立した。天正19年(1591年)、徳川家康から4,800文の朱印状を受けた。2000年に境内から中世鎌倉を描く「浄光明寺敷地絵図」(1333〜35年頃)が発見され、国重要文化財に指定された。
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