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常在寺
常在寺
岐阜県
創建
1450
種別
寺院
アクセス
JR岐阜駅からバス10分「岐阜公園」下車
岐阜県岐阜市梶川町9
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基本情報
寺院
創建 1450
576年目
開基・創建者
日範上人
宗派
日蓮宗
概要
斎藤道三が深く帰依した岐阜市内の日蓮宗寺院で、文安7年(1450年)頃の創建と伝わる。道三と子・義龍の肖像画は国の重要文化財に指定された第一級の資料。道三がここを篤く保護し、義龍没後も寺は栄え続けた。境内には道三塔などゆかりの遺構が残り、戦国時代の「美濃の蝮」の面影を今に伝える歴史ファン必訪の名刹。道三と義龍の肖像画は美濃の戦国史を物語る唯一無二の史料として高く評価されている。
由緒
常在寺は文安7年(1450年)頃に創建されたと伝わる日蓮宗の寺院である。創建の経緯については詳らかでない部分も多いが、早い時期から美濃の有力者との結びつきを持っていたとされる。戦国時代、美濃国の実権を握った斎藤道三がこの寺に深く帰依し、手厚く保護したことで寺運は大いに隆盛した。道三の庇護のもと伽藍が整備され、寺は美濃における日蓮宗信仰の拠点として重要な地位を占めるようになった。道三没後も子・義龍がその遺志を継ぐ形で寺との関係が続いたとされる。この時代に描かれた道三と義龍の肖像画は、後世に美濃戦国史を伝える第一級の史料として国の重要文化財に指定されている。近世以降も寺は法灯を守り続け、境内には道…
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斎藤道三とのつながり
斎藤道三は常在寺を深く帰依し、手厚く保護した。寺には道三と子・義龍の肖像画が重要文化財として現存し、下剋上で美濃を掌握した「美濃の蝮」の面影を今に伝える。道三没後も義龍が寺を庇護し続けた。

ゆかりの人物
1

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