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首途八幡宮
京都府
平安時代に大内裏の鬼門(北東)を守る「内野八幡宮」として創建
種別
神社
アクセス
京都府京都市上京区智恵光院通今出川上る桜井町102番地の1
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
誉田別尊
比咩大神
息長帯姫命
概要
平安時代に大内裏の鬼門(北東)を守る「内野八幡宮」として創建。豊前国・宇佐八幡宮からの直勧請という稀な由緒を持ち、西陣の産土神として崇められてきた。承安4年(1174年)、源義経が奥州平泉へ旅立つ前に武運を祈願したことから「首途(かどで)」の社名が生まれ、旅立ち・門出の神として知られる。
由緒
平安時代、大内裏が廃虚となった後の荒野「内野」の産土神として「内野八幡宮」の名で創建された。全国の八幡宮の多くが石清水八幡宮から勧請されるのに対し、当社は豊前国・宇佐八幡宮(現・大分県宇佐市)から直接勧請されたという独自の由緒を持つ。大内裏の北東(鬼門)に位置することから王城鎮護の神として朝廷・武家双方の崇敬を集めた。社名が「首途八幡宮」に改まったのは源義経の伝説による。承安4年(1174年)3月3日、鞍馬山で修行を積んだ若き義経(牛若丸)は、陸奥国産出の金を京で売りさばく商人・金売吉次の助けを借りて奥州平泉(藤原秀衡のもと)へ旅立った。その際、吉次の屋敷近くにあったこの社に立ち寄り、旅路の安…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「誉田別尊・比咩大神・息長帯姫命」のご神徳に由来
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