覚園寺
覚園寺
神奈川県
北条義時が建立した大倉薬師堂を前身とし、鎌倉最多の仏像群を秘める「鎌倉の秘境寺」
創建
1218
種別
寺院
アクセス
神奈川県鎌倉市二階堂421
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基本情報
寺院
創建 1218
808年目
概要
建保6年(1218年)に北条義時が建立した大倉薬師堂を前身とする真言宗の古刹。鎌倉で最も多くの仏像を安置する寺院として知られ、薬師如来坐像(鎌倉時代・重要文化財)をはじめとする貴重な仏像群が境内の各堂宇に安置されている。一般拝観はガイド付きの決まった時間のみに限定されており、「鎌倉の秘境寺」として独特の静寂と格式を保つ。苔むした境内と中世の堂宇が醸し出す雰囲気は、観光地化が進む鎌倉にあって古き信仰の世界を今に伝える稀有な空間として愛されている。
由緒
建保6年(1218年)に北条義時が大倉薬師堂として建立したのが前身。鎌倉で最も多くの仏像を安置し、ガイド付き拝観のみで公開される秘境の寺として中世の雰囲気を今に伝える。

お祭り・行事
2

8月
14
覚園寺 施餓鬼会
鎌倉・二階堂にある覚園寺の施餓鬼会。北条貞時が創建したこの真言宗の名刹では、お盆に薬師三尊を前に施餓鬼法要が行われる。鎌倉の奥地に位置し、俗世から離れた静寂な境内で、厳かな先祖供養の法要が営まれる。
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