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蒲原神社(東和)
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蒲原神社(東和)
東京都
創建
1860
種別
神社
アクセス
JR・東京メトロ綾瀬駅から徒歩20分、東京メトロ北綾瀬駅から徒歩7分
東京都足立区東和4-12-1
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基本情報
神社
創建 1860
166年目
御祭神・御本尊
宇迦之御魂命
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂命」のご神徳に由来
概要
東京都足立区東和に鎮座する神社。「かばらじんじゃ」とも「かんばらじんじゃ」とも読む。主祭神は宇迦之御魂命で、旧蒲原村の鎮守として崇敬されてきた。もともと隣接する円性寺の境内に祀られていた稲荷社を起源とし、幕末の万延元年(1860年)に氏子の手で境内を分離して独立の神社として現在地に移築された。大正12年(1923年)の関東大震災では社殿が被害を受け、幾度かの修繕を経てきた。境内末社に瘡守稲荷(かさもりいなり・皮膚病平癒)と水神宮(水の守護)があり、低地で水害と疫病に悩まされてきた蒲原村の風土を物語る。毎年10月第1日曜日の例大祭(本祭りは3年に一度)では、足立区無形民俗文化財に指定された「蒲原囃子(かばらばやし)」が奉納される。地域に深く根ざす氏神として今も現役の神社で、綾瀬駅から徒歩圏の北東に位置する。
由緒
創建年代は不詳。もとは隣接する円性寺の境内に祀られていた稲荷社で、旧蒲原村の鎮守として崇敬された。幕末の万延元年(1860年)、氏子によって円性寺境内から分離され、現在地に独立の神社として移築された。関東大震災(1923年)で社殿が被害を受け修繕された。例大祭で奉納される「蒲原囃子」は足立区指定無形民俗文化財。
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