spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
港区
>
JR新橋駅
>
烏森神社
烏森神社
東京都
創建
940
種別
神社
アクセス
JR新橋駅烏森口から徒歩2分、都営浅草線・東京メトロ銀座線新橋駅から徒歩3分
東京都港区新橋2-15-5
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 940
1086年目
御祭神・御本尊
倉稲魂命
天鈿女命
瓊瓊杵尊
開基・創建者
藤原秀郷
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「倉稲魂命・天鈿女命・瓊瓊杵尊」のご神徳に由来
概要
天慶3年(940年)、鎮守府将軍・藤原秀郷が平将門の乱平定の戦勝祈願を行ったのを起源とする新橋の古社。秀郷が武蔵国桜田村の森で白狐から白羽の矢を授かる霊夢を得て将門を討ち、その感謝として烏の多く集う当地の森に神を祀ったと伝わる。社名の「烏森」はこの森の伝承に由来する。祭神は倉稲魂命・天鈿女命・瓊瓊杵尊の三柱。江戸時代には日本橋とともに江戸の二大稲荷と称され、新橋芸者の鎮守・商売繁盛の神として庶民の篤い信仰を集めた。現代では「新橋サラリーマンの聖地」と呼ばれ、仕事運・出世運を願う参拝者が早朝から絶えない。色とりどりの絵具で描かれる「カラフル御朱印」は全国的な話題となり、土日には御朱印目当ての長蛇の列が鳥居の外まで伸びる。5月4日〜6日の例大祭では本社神輿が新橋の街を巡幸し、飲み屋街が祭り一色に染まる。JR新橋駅烏森口から徒歩2分、SL広場の裏手、飲み屋街のど真ん中にひっそりと鎮座する異色の都…
もっと読む
由緒
社伝によれば天慶3年(940年)、鎮守府将軍・藤原秀郷が平将門追討の折に武蔵国桜田村の森で戦勝を祈願し、白狐から白羽の矢を授かる霊夢を得て将門の乱を平定。感謝の印に烏の集う当地に神を祀ったのが始まりと伝わる。江戸時代は新橋の鎮守として栄え、明治の文明開化・関東大震災・戦後の新橋再開発を経ても境内地を守り続け、サラリーマンの街・新橋の精神的支柱として今日に至る。
平将門とのつながり
烏森神社は、将門の乱(939-940年)を平定した藤原秀郷が武蔵国のこの森で戦勝祈願した折に白狐から白羽の矢を授かったという霊夢にちなんで創建された、いわば「将門敗北の記念神社」。大手町の将門塚が将門の怨霊を鎮める社であるのに対し、烏森神社は将門を討った側の戦勝神社として対をなす。両社を巡ることで、平安中期に関東を揺るがした将門の乱の全体像が立体的に見えてくる。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
増上寺
明徳4年(1393年)創建で家康が江戸城裏鬼門の菩提寺と定めた浄土宗大本山、六将軍の霊廟が置かれ元和8年建立の三解脱門が東日本最大級の木造楼門として現存する増上寺
1.3km
靍護稲荷神社
文化12年(1815年)に江戸の根岸で創建—昭和4年(1929年)に松坂屋銀座店屋上へ、2017年にGINZA SIX屋上庭園へと「屋上を渡り歩いた」稲荷。関東大震災でも松坂屋を護った火防の神が銀座の空に鎮座する
805m
あづま稲荷神社
戦後に火災が続発した三原小路—京都伏見稲荷大社より御霊を迎えて「あづま稲荷大明神」を祀ると以降一度も火事にならず、毎年初午に火防・盗難守護の大祭を斎行する銀座5丁目の稲荷社
922m
歌舞伎稲荷神社
平安時代創建の鐵砲洲稲荷神社から勧請—歌舞伎座の守護神として大入り祈願・舞台安全を守り、2013年の第五期歌舞伎座再建で一般参拝が可能となった銀座4丁目の稲荷社
1.1km
幸稲荷神社
応永元年(1394年)創建の都内最古クラスの稲荷社、寛永年間に府内古社十三社に列せられ増上寺の観智国師の夢枕に現れて徳川菩提寺を守護すると誓った東京タワー直下の古社
1.3km
幸稲荷神社(銀座)
「太刀売稲荷」の別名をもつ銀座1丁目の守り神—江戸時代にこの地で刀・脇差しを商う市が立ったことに由来し、商売繁盛・縁結びの御利益で知られる銀座八丁神社めぐりの一社
1.3km
日比谷神社
かつて日比谷公園付近に鎮座し区画整理で新橋に遷座した旅行安全・虫歯治癒の御利益で知られる新橋の神社、豊受大神と祓戸四柱大神を祀る
351m
芝大神宮
寛弘2年(1005年)創建の「関東のお伊勢さま」、11日間続く「だらだら祭り(生姜祭り)」は江戸三大祭りの一つ、東京十社に選定された増上寺大門前の古社
1.1km
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U