戦国時代の名将・上杉謙信を御祭神として祀る神社で、春日山城跡の麓に鎮座する。上杉謙信は「義の武将」として名高く、私利私欲を捨て義のために戦い続けた生涯が多くの人々に敬慕されている。境内には謙信公の銅像が凛々しく立ち、多くの参拝者や観光客が訪れる。毎年4月には「謙信公春まつり」が盛大に開催され、甲冑姿の武者行列が周辺を練り歩く壮観な光景が繰り広げられる。上越市が誇る歴史の英雄を身近に感じられる場所として、地元市民にも観光客にも愛されている神社である。春日山城跡とあわせて訪れる観光コースが人気を博している。