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二ヶ領用水・水神社
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二ヶ領用水・水神社
神奈川県
創建
1611
種別
神社
アクセス
東急田園都市線溝の口駅から徒歩10分
神奈川県川崎市高津区溝口
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基本情報
神社
創建 1611
415年目
御祭神・御本尊
水波能売神
みずはのめのかみ
ご利益
縁結び
浄化・お祓い
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「水波能売神(みずはのめのかみ)」のご神徳に由来
概要
川崎市高津区を流れる二ヶ領用水沿いに祀られた水神社で、用水路の守護神として江戸時代から信仰されてきた。 二ヶ領用水は慶長16年(1611年)、徳川家康の命を受けた代官・小泉次大夫が開削した、神奈川県下最古の農業用水路である。 「二ヶ領」とは稲毛領・川崎領の二つの領地を意味し、多摩川から取水してこれらの地域の農業を支えた総延長32kmに及ぶ大規模な用水路である。 用水路沿いには各所に水神社や石碑が点在し、農民たちが農業用水への感謝と豊作祈願を行ってきた。 水神社の祭神は水波能売神(みずはのめのかみ)で、水の恵みをもたらす女神として信仰されている。 二ヶ領用水は現代でも流れており、桜の季節には用水路沿いの桜並木が美しく、多くの市民が散策に訪れる。 高津区の農業史を物語る最重要の歴史的遺産であり、川崎市指定史跡にも指定されている。 かつてはこの用水を管理する水番人が置かれ、水の配分をめぐる農村…
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由緒
慶長16年(1611年)、徳川家康の命を受けた小泉次大夫が二ヶ領用水を開削した際、農業用水の守護を祈願して水神社が創建されたと伝わる。以来400年以上にわたり、用水を利用する農民たちによって水神への感謝と豊作祈願の祭りが続けられてきた。明治以降も農業用水の管理組合によって水神祭が行われており、現在は川崎市指定史跡として地域の歴史遺産となっている。
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