聖地マップ
みんなの投稿
記録
辿る
マイページ
‹
愛知県
Toku
建中寺
愛知県
尾張徳川家の菩提寺として1657年に創建―歴代藩主の霊廟と重要文化財の門・堂宇が現存
創建
1657 年
種別
寺院
アクセス
名古屋駅から地下鉄桜通線で車道駅下車、徒歩8分(名古屋駅から約15分)
愛知県名古屋市東区筒井1-7-57
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1657年
369年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来、尾張徳川家歴代霊位
→
概要
名古屋市東区筒井に位置する浄土宗の寺院で、尾張徳川家の菩提寺として知られる。正式名称は瑞龍山建中寺。明暦3年(1657年)、尾張藩初代藩主・徳川義直の三男・光友が父の菩提を弔うために創建した。広大な境内には尾張徳川家歴代藩主の霊廟が並び、重要文化財の総門・三門・仏殿・法堂が現存する。江戸時代は尾張藩の手厚い庇護を受け「鶯張りの廊下」など見事な建築が整備された。名古屋城とともに尾張徳川家の歴史を今に伝える重要な霊場である。
由緒
明暦3年(1657年)、尾張藩2代藩主・徳川光友が父・義直の菩提を弔うために創建した尾張徳川家の菩提寺。重要文化財の門・堂宇が現存する。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来、尾張徳川家歴代霊位」のご神徳に由来
記
関連記事
— 2
桶
桶狭間古戦場——信長の電撃戦の現場を辿る
永禄三年(1560年)五月、尾張の小大名・織田信長が大軍を率いた今川義元を桶狭間で奇襲し討ち取った。この戦いは信長の天下布武への起点となった。熱田神宮・名古屋城・善光寺など尾張・三河に残る五つの史跡から、桶狭間の戦いの経緯と信長の尾張掌握の実像を辿る。
era
›
名
名古屋城と尾張徳川——金鯱の天守と城下町の史跡
徳川御三家筆頭・尾張徳川家が統治した名古屋城と城下の主要史跡を、一次史料に基づいて辿る。金鯱の象徴的意味から大須観音・熱田神宮の政治的位置付けまで解説する。
era
›
みんなの投稿
0
+
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
名古屋城
徳川家康が天下普請で築き金の鯱が輝く尾張徳川家の居城・名古屋のシンボル
2.6km
→
名
名古屋城三之丸南外壕
慶長15年の天下普請で諸大名が刻印を残した名古屋城三之丸の現存石垣遺構
1.8km
→
勝
勝鬘寺(栄)
三河一向一揆の拠点寺・三河勝鬘寺の流れを汲み家康との対立史を伝える真宗古刹
2.6km
→
誓
誓安院
名古屋市東区にある浄土宗の寺院
109m
→
善
善光寺
名古屋市東区にある浄土宗の寺院
154m
→
宗
宗心院
名古屋市東区にある浄土宗の寺院
164m
→
總
總見寺
織田信雄が父・信長の菩提を弔い安土總見寺にならって改名した織田家の菩提寺
3.1km
→
徳
徳源寺
織田信長の次男・信雄が開いた蓬莱山の禅刹——全国の雲水が集う臨済宗妙心寺派屈指の専門道場
423m
→
記
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
›
事実と違う内容を報告
›
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
+
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
✕