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總見寺
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總見寺
愛知県
創建
1332
種別
寺院
アクセス
地下鉄鶴舞線大須観音駅から徒歩5分、金山駅から徒歩25分
愛知県名古屋市中区大須3-23-38
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基本情報
寺院
創建 1332
694年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
臨済宗妙心寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
元弘2年(1332年)に伊勢国大島村で西明寺として起源を持ち、後醍醐天皇勅願により**虎関師錬**が景陽山真珠寺と改名した臨済宗妙心寺派の古刹で、本尊は薬師如来坐像、現在は名古屋市中区大須に所在する。天正年間(1573-1592年)、**織田信長の次男・織田信雄**が父信長の菩提を弔うために当寺を清洲北市場に移転し、織田信長が築いた安土城麓の安土總見寺にならって「**總見寺**」と改名、以後**織田家菩提寺**として栄えた(**ユーザー情報の「三男信孝建立」は誤り**)。慶長16年(1611年)の徳川家康による**清洲越し**に伴い、清洲城下の寺院群と共に現在地・名古屋大須へ移転し、大須観音・萬松寺・七寺と共に大須の寺町を形成した。寛永7年(1630年)の大火後、寛永14年(1637年)に再建。明治4年(1871年)には愛知初の県勧業博覧会を境内で開催、明治11年(1878年)には境内に名…
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由緒
1332年虎関師錬が伊勢国大島村に真珠寺として開山。天正期に織田信雄が父信長菩提を弔うため清洲に移転し安土總見寺にならい「總見寺」に改名。1611年清洲越しで大須へ移転。1630年大火後1637年再建。1871年愛知初の県勧業博覧会、1878年名古屋博物館境内に建設。県指定文化財9点。
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