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北御堂(本願寺津村別院)
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北御堂(本願寺津村別院)
大阪府
創建
1592
種別
寺院
アクセス
OsakaMetro御堂筋線 本町駅から徒歩1分
大阪市中央区本町4-1-3
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基本情報
寺院
創建 1592
434年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土真宗本願寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
龍谷山と号する浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院。天正20年(1592年)に大坂の門徒が楼の岸(現天満橋付近)に設けた集会所が起源で、慶長2年(1597年)に現在地へ移転、慶長10年(1605年)に本堂が建立された。大阪を南北に貫く「御堂筋」の名は、この北御堂と南御堂(真宗大谷派難波別院)の門前を通る道であることに由来する。明治の廃仏毀釈や大阪大空襲(1945年)で焼失を経験したが、そのたびに門徒の力で再建されてきた。現在の本堂は昭和39年(1964年)の再建で、コンクリート造りながら伝統的伽藍配置を踏襲。大阪のビジネス街・本町の中心に位置し、御堂筋のシンボルとして親しまれている。北御堂ミュージアムでは大阪と浄土真宗の歴史を学ぶことができる。
由緒
石山本願寺が織田信長との10年にわたる石山合戦(1570-1580年)の末に大坂を退去した後、大坂の門徒たちは新たな拠点を模索した。天正20年に楼の岸に集会所を設け、慶長2年に津村の地へ移転。元禄年間(1688-1704年)には大坂の商人文化の隆盛とともに寺運も栄え、門前は賑わいを見せた。御堂筋の名は当院と南御堂の門前を結ぶ道に由来し、昭和12年(1937年)の御堂筋拡幅工事により大阪を代表する大通りとなった。
親鸞とのつながり
北御堂は親鸞を宗祖とする浄土真宗本願寺派の別院である。親鸞は「善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」と説いた悪人正機の教えで知られ、念仏のみによる万人救済を説いた。石山本願寺が信長と対峙した10年戦争の後、大坂の門徒たちが新たに築いたこの北御堂は、親鸞の教えが権力に抗してでも守り続けられた信仰の証であり、大阪の町人文化と浄土真宗の結びつきを象徴する存在である。

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