高知市南部・浦戸湾口に広がる弧を描く白砂の海岸と黒松林の名勝地。古来より「よさこい節」に歌われる月見の名所として知られ、昭和3年(1928年)には坂本龍馬の銅像が太平洋を望んで建立された。国の史跡・名勝に指定され、土佐のシンボルとして県内外の観光客が訪れる。龍馬記念館や桂浜水族館も隣接し、土佐の歴史と海の魅力を合わせて楽しめる高知観光の核心地。11月の龍馬誕生日・命日の前後には龍馬像の横に展望台が設置され、龍馬と同じ目線で太平洋を眺められる特別な体験ができる。高知県で最も訪問者が多い観光スポット。