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金剛峯寺
和歌山県
創建
816
種別
寺院
アクセス
和歌山県伊都郡高野町高野山132
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基本情報
寺院
創建 816
1210年目
宗派
真言宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
概要
弘仁7年(816年)に弘法大師空海が嵯峨天皇の勅許を得て開創した真言宗総本山。高野山一山の総本坊として1200年の法灯を伝える日本仏教の聖地で、「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコ世界遺産に登録されている。奥之院の弘法大師御廟をはじめ、壇上伽藍・霊宝館など見どころが豊富。豊臣秀吉もここで千僧供養を行い、徳川家康ら歴代権力者が崇敬した日本密教の総本山として、年間100万人以上の参拝者・観光客が訪れる聖地である。
由緒
弘仁7年(816年)、弘法大師空海が嵯峨天皇から高野山の地を賜り、真言密教の修禅道場として開創した。八葉蓮華に見立てた山上の平地に伽藍を建立する構想のもと整備が進められたが、経済的・地理的困難もあり本格的な完成は空海入定後の仁和3年(887年)とされる。平安末期から鎌倉期には弘法大師入定信仰と高野浄土信仰が広まり、皇族・貴族の帰依を集めて復興、高野聖の勧進活動で弘法大師信仰が庶民層にも浸透した。最盛期には2000もの堂舎が立ち並んだ。大永元年(1521年)の大火で伽藍の大部分を焼失、天正9年(1581年)には織田信長による高野攻めに直面するが、木食応其の仲介で豊臣秀吉と和議が成立。秀吉は堂塔再…
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弘仁・貞観文化
9世紀、嵯峨天皇の弘仁年間(810-824)から清和・陽成天皇の貞観年間(859-877)を中心とする平安初期の文化。最澄が開いた天台宗(比叡山延暦寺)、空海が開いた真言宗(高野山金剛峯寺・東寺)による密教が中心となり、神秘的で力強い造形を生んだ。室生寺金堂釈迦如来像、元興寺薬師如来像、観心寺如意輪観音像、神護寺薬師如来像などの一木造り・翻波式衣文の仏像が代表。絵画では両界曼荼羅、建築では山岳寺院(室生寺五重塔)。漢詩文が隆盛し『凌雲集』『文華秀麗集』『経国集』の勅撰三集が編まれた。空海の三筆(嵯峨天皇・橘逸勢と並ぶ)も著名。
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