ホーム
>
都道府県から探す
>
神奈川県
>
藤沢市
>
小田急江ノ島線「本鵠沼駅
>
空乗寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
空乗寺
神奈川県
藤沢市鵠沼神明に鎮座する真宗高田派(本山:三重県津市・専修寺)の寺院で、山号は金堀山
創建
1565
種別
寺院
アクセス
小田急江ノ島線「本鵠沼駅」から徒歩約13分 / 「藤沢本町駅」から徒歩約16分
神奈川県藤沢市鵠沼神明3-3-21
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1565
461年目
御祭神・御本尊
宗派
真宗高田派(本山:専修寺)
概要
藤沢市鵠沼神明に鎮座する真宗高田派(本山:三重県津市・専修寺)の寺院で、山号は金堀山。本尊は阿弥陀如来立像(像高59.9cm)。永禄年中(16世紀中頃)に了受法師が開山したと伝わり、慶安2年(1649年)に第三代将軍・徳川家光の御朱印状を受けて寺格が公式に確立した。本堂裏手の墓地には、徳川秀忠・家光両将軍の右筆(書記官)を務め「大橋流」書道の創始者として知られる大橋重政(1618〜1672年)の墓が残り、昭和40年(1965年)に藤沢市指定史跡に指定されている。江戸幕府と書道史の交点を伝える、鵠沼の静かな古刹。
由緒
創建の時期については複数の伝承がある。最も古い外部史料である『新編相模国風土記稿』は「永禄年中(1558〜1570年)、僧了受が創建す」と記し、当山第24世慶龍の記録も「永禄8年(1565年)の創立にして了受法師の開基なり」と述べる。ただし寺の過去帳が記す了受の入滅年(延宝5年・1677年)と永禄8年(1565年)創建説の間には時代的矛盾があり、現住職は「少なくとも慶安2年(1649年)以前に存在していた」と慎重に判断している。確実な史料として残る慶安2年(1649年)の出来事が、寺の歴史の画期となる。この年、江戸幕府の旗本・大橋重政が石神付近の9石余の土地を寄進し、将軍・徳川家光より御朱印状…
もっと読む
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来立像」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード