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遊行寺
神奈川県
創建
1325
種別
寺院
アクセス
JR藤沢駅から徒歩15分
藤沢市西富1-8-1
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基本情報
寺院
創建 1325
701年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
開基・創建者
呑海上人
宗派
時宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来

お祭り・行事
4

1月
1
遊行寺 初詣
時宗の総本山・遊行寺(藤沢・清浄光寺)の初詣。鎌倉時代の遊行上人・一遍の教えに根ざした名刹で、正月には多くの参拝者が訪れる。樹齢700年のいちょうの木が冬空にそびえる境内で、新年の祈りを捧げる。
もっと詳しく · 3
概要
正中2年(1325年)、時宗四世・呑海上人が開いた時宗の総本山。「遊行」とは全国を遊び行く念仏勧進を意味し、踊り念仏で知られる一遍上人の教えを継ぐ。正式名称は「清浄光寺」。本尊は阿弥陀如来。境内には樹齢数百年の大銀杏(市天然記念物)がそびえ立ち、源義経の愛妾・静御前ゆかりの「義経首塚」への道も境内にある。JR藤沢駅から徒歩圏内にあり、藤沢の歴史文化の核として多くの参拝者が訪れる関東有数の名刹。秋の大銀杏の黄葉は格別の美しさを誇る。
由緒
正中2年(1325年)、時宗四世・呑海上人が相模国藤沢に清浄光寺(遊行寺)を開創した。時宗は鎌倉時代末期に一遍上人が創始した宗派で、踊り念仏による念仏勧進を特徴とする。呑海上人はここを時宗の総本山と定め、以後「遊行上人」が全国を巡化する拠点とした。中世には関東の武家政権からも帰依を受け、室町期には足利将軍家の保護のもと寺勢を拡大したとされる。近世に入ると江戸幕府から朱印地を与えられ、寺院としての組織的基盤が整えられた。境内の大銀杏は数百年の樹齢を誇り、藤沢市の天然記念物に指定されている。明治の神仏分離・廃仏毀釈の波を経ながらも寺格を保ち、時宗の宗教・文化の中心として現代に至る。また境内には源義…
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一遍とのつながり
正応2年(1289年)、遊行上人・一遍は全国を遊行(巡礼)しながら念仏札を配り踊り念仏を広めた。身分や善悪を問わず「南無阿弥陀仏」を唱えれば往生できるという教えは、当時の社会の底辺にいた人々にも広く受け入れられた。一遍は寺院を持たず生涯遊行を続け、延慶2年(1299年)に遊行の途上で没した。弟子の他阿真教が藤沢に道場を開き、これが遊行寺(清浄光寺)の起源となった。国宝『一遍聖絵』は一遍の遊行の様子を描いた絵巻物として日本美術史上の傑作。

ゆかりの人物
1

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