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旧新橋停車場(鉄道発祥の地)
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旧新橋停車場(鉄道発祥の地)
東京都
創建
1872
種別
史跡
アクセス
JR新橋駅から徒歩5分 / 都営大江戸線汐留駅から徒歩3分
東京都港区東新橋1-5-3
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基本情報
史跡
創建 1872
154年目
概要
明治5年(1872年)9月12日、新橋-横浜間に日本初の鉄道が開業した際の起点駅跡。リチャード・ブリジェンスの設計による木造石張り2階建ての洋風駅舎は、文明開化の象徴として人々を驚嘆させた。大正3年(1914年)東京駅開業に伴い旅客機能は烏森駅(現新橋駅)に移管され、当駅は貨物専用の「汐留駅」に改称。昭和61年(1986年)に廃止。平成の汐留再開発に伴う発掘調査でプラットホームや0哩(ゼロマイル)標識の基礎が出土し、国の史跡に指定された。現在は開業当時の外観を忠実に再現した復元駅舎内に「鉄道歴史展示室」が設けられ、日本の鉄道150年の歩みを無料で学ぶことができる。
由緒
明治政府は近代化の切り札として鉄道建設を決断。大隈重信がイギリスの協力を取り付け、エドモンド・モレルを技師長に招いて工事が進められた。明治5年5月に品川-横浜間が仮営業、同年9月に新橋-横浜間が正式開業。開業式典には明治天皇が臨御し、日本近代化の記念すべき一歩を踏み出した。新橋停車場は以後40年余り東海道の玄関口として機能し、明治日本の対外的イメージの象徴であった。
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