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萬福寺(大阪市東淀川区)
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萬福寺(大阪市東淀川区)
大阪府
創建
1280
種別
寺院
アクセス
阪急京都線 柴島駅から徒歩3分、JR東淀川駅から徒歩7分、JR新大阪駅から徒歩15分
大阪府大阪市東淀川区柴島2-13-35
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基本情報
寺院
創建 1280
746年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土真宗本願寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
大阪市東淀川区柴島に所在する浄土真宗本願寺派の寺院。山号は指月山、本尊は阿弥陀如来。弘安年間(1278-1288年)、僧・空専(くうせん)によって開創された700年以上の歴史を持つ古刹。創建当初は天台宗に属したが、後に仏光寺派へ転じ、9世・法実(ほうじつ)の時代、本願寺8世・蓮如上人の教化を受けて本願寺派へと再び改派した。境内には蓮如が寛正4年(1463年)に法実を願主として作成したことを示す裏書を伴う絹本著色日本血脈相承真影(けんぽんちゃくしょくにほんけちみゃくそうじょうしんえい)が伝来し、平成12年度(2000年)に大阪市指定文化財に指定された。この裏書は、仏光寺門徒の本願寺教団への転派過程を示すとともに、蓮如の大坂布教と「中嶋衆」(中島地区の真宗門徒集団)形成を考える上で重要な史料として学術的価値が高い。柴島の下町的な町並みに静かに佇む、浄土真宗の大坂地域布教史を物語る古刹。
由緒
弘安年間(1278-1288年)、空専によって開創された古刹。創建当初は天台宗で、後に仏光寺派に転じた。9世・法実の代、本願寺8世・蓮如上人の大坂布教により本願寺派に改派。寛正4年(1463年)、蓮如が法実を願主とする裏書を付した「絹本著色日本血脈相承真影」が伝来し、2000年(平成12年度)に大阪市指定有形文化財に指定された。この裏書は蓮如による大坂近郊の真宗門徒「中嶋衆」の成立過程を示す一次史料として、中世真宗史研究上の重要資料である。長い改派の歴史を経て、現在は浄土真宗本願寺派に属する。
蓮如とのつながり
15世紀後半、本願寺8世・蓮如上人は比叡山の攻撃から逃れ、摂津・河内・近江を転々としつつ布教を続けた。大坂近郊では中島地区の真宗門徒「中嶋衆」を形成し、萬福寺9世・法実もその一員として仏光寺派から本願寺派へ転派した。寛正4年(1463年)、蓮如は法実を願主として「日本血脈相承真影」の裏書を認めた。この絹本著色の図は浄土真宗の法統を親鸞から蓮如に至る系譜として描き、裏書には改派の事情と門徒の名が記される。この一枚の真影は、後に石山本願寺・大坂本願寺へと発展する蓮如以降の畿内真宗教団の原点を物語る一級史料であり、現在大阪市指定文化財として萬福寺に伝わる。

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