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中津城跡
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中津城跡
大分県
創建
1588
種別
史跡
アクセス
JR中津駅から徒歩10分
大分県中津市二ノ丁
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基本情報
史跡
創建 1588
438年目
概要
天正16年(1588年)に黒田如水(官兵衛)が築城を開始した大分県中津市の名城跡。「今橋城」とも呼ばれる海に面した水城で、後に細川忠興・奥平氏が整備し現在の形が完成した。福沢諭吉の生誕地・中津市の歴史の中心であり、黒田官兵衛ゆかりの城として近年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」でも注目を浴びた。現在は天守が再建されており城内には中津藩の歴史資料が展示される。日本三大水城の一つとして城郭史上の価値も高い。
由緒
天正16年(1588年)、豊臣秀吉の軍師として知られる黒田如水(官兵衛)が豊前国に入封し、山国川河口の干潟に築城を開始したのが中津城の起源である。海に面した立地から「今橋城」とも呼ばれ、三方を海と川に囲まれた天然の要害として「日本三大水城」の一つに数えられる。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦い後、黒田氏が筑前国へ転封となると、細川忠興が豊前・豊後の領主として入城し、城郭の大規模な整備を進めた。元和8年(1622年)には奥平忠昌が入封し、以後明治維新まで奥平氏が中津藩10万石の藩主として城を守り続けた。明治4年(1871年)の廃藩置県に伴い廃城となり、天守をはじめとする建造物の多くが解体・撤去…
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豊臣秀吉とのつながり
天正16年(1588年)、豊臣秀吉は九州平定後の論功行賞として腹心の軍師・黒田如水(官兵衛)に豊前国を与えた。如水はその地に中津城の築城を開始し、海と川に囲まれた水城を構えた。秀吉政権の中枢を担った名軍師ゆかりの城として、今もその歴史を伝える。

ゆかりの人物
1

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