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中里神社
神奈川県
文化14年本殿を持つ中里村の鎮守・松涛庵梅月門弟66句の俳額と大銀杏が伝わる横須賀中央の隠れた古社
創建
1817
種別
神社
アクセス
京急横須賀中央駅から徒歩2分
神奈川県横須賀市上町1-9
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基本情報
神社
創建 1817
209年目
御祭神・御本尊
倉稲魂命
伊勢大御神
概要
横須賀市上町に鎮座し、倉稲魂命・伊勢大御神を祭神とする神社。もとは稲荷谷戸の稲荷神社として旧中里村の鎮守を担い、文化14年(1817年)建立の本殿が現存する。明治41年(1908年)に神明社を合祀し、翌明治42年に「中里神社」に改称した。大正11年(1922年)には俳人・松涛庵梅月の門弟たちが66句を刻んだ俳額を奉納。神社の歴史と地域の文化が交差するこの俳額は昭和62年(1987年)に地元有志が説明板を設置して保存活動を行った。主鳥居脇と拝殿脇には大きな銀杏の木がそびえ、台風後に実をたっぷりつける御神木として親しまれる。京急横須賀中央駅から徒歩2分、繁華街の喧騒の中に静かに佇む。
由緒
旧中里村の鎮守として稲荷谷戸に鎮座した稲荷神社に起源を持つ。創建年代は不詳だが、文化14年(1817年)に現在の本殿が建立され、江戸後期の社殿建築として境内に現存している。明治6年(1873年)に村社に列格。明治41年(1908年)の神社整理政策のもとで近隣の神明社を合祀し、翌明治42年(1909年)に「中里神社」と改称した。大正11年(1922年)、横須賀の俳人・松涛庵梅月の門弟たちが66句を刻んだ俳額を奉納。地域の文化的遺産として長く親しまれてきたが、風雨による劣化が進んだことから、昭和62年(1987年)に地元有志「三浦郡豊島町をもっとよく知る会」が内容を調査・記録し、説明板を設置して後…
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ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「倉稲魂命・伊勢大御神」のご神徳に由来
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