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諏訪神社(若松町)
神奈川県
天正元年(1573年)創建の横須賀中央の鎮守、三浦半島唯一の酉の市が開かれる「お諏訪様」
創建
1573
種別
神社
アクセス
京急横須賀中央駅から徒歩1分
神奈川県横須賀市若松町3-17
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基本情報
神社
創建 1573
453年目
御祭神・御本尊
建御名方命
概要
天正元年(1573年)3月12日、信濃国諏訪大社から建御名方命の御分霊を勧請して創建。京急横須賀中央駅東脇に鎮座し「お諏訪様」と親しまれる下町の鎮守。境内社・大鷲神社では三浦半島唯一の酉の市(11月)が開かれ、毎年多くの参拝者で賑わう。境内には水天宮・稲荷神社も祀る。享和元年(1801年)に本殿・拝殿を造替し、現社殿は大正12年(1923年)5月の造営。2023年に創建450周年を迎えた、横須賀の歴史を見守り続ける古社。
由緒
天正元年(1573年)3月12日、正親町天皇の御代に信濃国諏訪明神の御分霊を三浦郡横須賀村中横須賀(現在の下町商店街付近)の滝近くに勧請したことに始まる。江戸末期に横須賀製鉄所(後の横須賀海軍工廠)が設置されて以降、小漁村から主要軍港都市へと発展した横須賀の人口増加に伴い、社地が手狭となった。明治期の海岸埋立工事の施工者・高橋勝七氏が山崖を切り崩した土地を提供し現在地(若松町)に遷座。「若松屋」を屋号とする高橋氏にちなみ若松町と命名された。享和元年(1801年)に本殿・拝殿の御造替を実施し、大正11年(1922年)に村社に指定。大正12年(1923年)5月に現社殿を造営した。
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
五穀豊穣
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「建御名方命」のご神徳に由来
みんなの投稿
1
あきとし
2026/5/29
横須賀中央駅からすぐ。 マックの横から入れます。 境内にたくさんの神々が祀られていました。
1
御朱印
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