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栃木県
Toku
日光二荒山神社
栃木県
男体山を御神体とする下野一宮・日光信仰の根本神社
創建
782 年
種別
神社
アクセス
JR日光駅・東武日光駅からバス約10分
栃木県日光市山内2307
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基本情報
神社
創建 782年
1244年目
御祭神・御本尊
二荒山大神(大己貴命
田心姫命
味耜高彦根命)
概要
日光連山の主峰・男体山(二荒山)を御神体とする下野国一宮で、日光信仰の中心。 世界遺産「日光の社寺」の一つとして、東照宮・輪王寺と共に日光山内に鎮座する。 境内は日光連山を含む広大な神域で、その面積は約3400ヘクタールにも及ぶ。 本社のほか中宮祠(中禅寺湖畔)と奥宮(男体山山頂)の三社から成る。 神橋は日光の入口に架かる朱塗りの美しい橋で、国の重要文化財に指定されている。 境内には霊泉「二荒霊泉」が湧き、知恵・美・若返りの水として人気が高い。 化け灯籠と呼ばれる銅灯籠は、夜な夜な化け物に変じたという伝説が残る。 4月の弥生祭は日光の春を告げる華やかな祭りで、花家体の行列が見事。 男体山登拝は7月31日〜8月7日の期間のみ許され、山岳信仰の伝統を今に伝える。 縁結びの御利益でも知られ、ハート形の絵馬や良縁祈願の参拝者が多い。
由緒
天応2年(782年)、勝道上人が男体山の山頂に登拝し、二荒山大神を祀ったのが創始。 勝道上人は下野国出身の僧で、日光開山の祖として崇められている。 「二荒山」は「にこうさん」と読み、これが「日光」の地名の由来とされる。 平安時代には神仏習合の霊場として発展し、日光三山(男体山・女峰山・太郎山)への信仰が盛んになった。 延喜式神名帳に「名神大社」として記載され、下野国一宮の社格を確立。 鎌倉時代には源頼朝が社領を寄進し、武家からの崇敬も篤かった。 江戸時代には東照宮の造営に伴い社殿が整備され、日光山全体の鎮守として重要な位置を占めた。 神橋は天平時代に勝道上人が日光山に入る際、大蛇が橋に化して渡…
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ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「二荒山大神(大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命)」のご神徳に由来
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