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二荒山神社(本社)
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二荒山神社(本社)
栃木県
創建
767
種別
神社
アクセス
東武日光駅からバス「西参道」下車徒歩5分
栃木県日光市山内2307
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 767
1259年目
御祭神・御本尊
大己貴命
田心姫命
味耜高彦根命
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命」のご神徳に由来
概要
767年、勝道上人が創建した日光山の主祭神社。大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の日光三山の神々を祀り、ユネスコ世界文化遺産「日光の社寺」の中核をなす重要な社。境内には樹齢数百年の御神木や縁結びのスポットが点在し、宝物館には国宝・重要文化財が多数収蔵される。江戸時代には徳川幕府の手厚い保護を受け、日光東照宮と並ぶ日光信仰の中心地として栄えた。神前結婚式でも名高く、縁結び・良縁成就のご利益を求める参拝者が多い。
由緒
767年(神護景雲元年)、勝道上人が男体山(二荒山)山頂に祠を建て、大己貴命を祀ったことに始まると伝わる。以来、二荒山神社は日光山岳信仰の中核として発展し、平安時代には朝廷からの崇敬を受けた。中世には日光山全体が修験道・神仏習合の霊場として栄え、関東諸将の崇敬を集めた。近世に入ると、1617年(元和3年)の東照宮造営以降、徳川幕府による手厚い保護のもとで社殿の整備・拡充が進められ、日光信仰の中心地として一層の繁栄をみた。1871年(明治4年)の神仏分離令により日光山から仏教的要素が切り離され、二荒山神社は独立した神社として近代的な体制を整えた。1999年(平成11年)には「日光の社寺」の一部と…
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