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韮山反射炉
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韮山反射炉
静岡県
創建
1857
種別
史跡
アクセス
伊豆箱根鉄道「伊豆長岡」駅から徒歩25分またはバス利用
静岡県伊豆の国市中260-1
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基本情報
史跡
創建 1857
169年目
概要
伊豆の国市に現存する幕末の製鉄施設で、2015年に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一部として登録された。江戸幕府の代官・江川英龍(坦庵)が西洋の技術を取り入れて建設し、1857年(安政4年)に完成。大砲鋳造のための反射炉としては日本で唯一現存する実稼働可能な状態の遺構である。高さ約16メートルの煙突が2基連なる独特の外観が印象的で、静岡県内随一の世界遺産として多くの観光客が訪れる。隣接する江川邸とともに幕末史を体感できる。
由緒
韮山反射炉は、江戸幕府の伊豆代官・江川英龍(号・坦庵)が主導し、その死後を継いだ子の英武が完成させた近代的製鉄施設である。19世紀中頃、欧米列強の艦船が相次いで日本近海に出没するなか、江川英龍は海防強化のため西洋式の大砲鋳造技術の導入を幕府に建言した。オランダの技術書『鉄製大砲鋳造法』を参考に設計が進められ、1853年(嘉永6年)のペリー来航を契機に建設が本格化した。1854年(安政元年)に着工し、1857年(安政4年)に竣工。しかし英龍自身は完成を見ることなく1855年(安政2年)に死去し、英武が事業を引き継いだ。稼働期間は幕末の約3年間にとどまり、主に江戸湾防備のための大砲が鋳造された。明…
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