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西善寺
神奈川県
相模原市南区双葉に位置する真宗大谷派(東本願寺)の寺院
創建
1617
種別
寺院
アクセス
神奈川県相模原市南区双葉1-14-2
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基本情報
寺院
創建 1617
409年目
御祭神・御本尊
宗派
真宗大谷派
概要
相模原市南区双葉に位置する真宗大谷派(東本願寺)の寺院。山号は円寿山、本尊は室町中期の春日作と伝わる阿弥陀如来。元和3年(1617年)に福井県で了暁上人が開基し、約400年の法灯を伝える。もとは福井の寺院であったが、相模原に移住したご門徒からの要請を受けた先住職が昭和47年(1972年)に現在地・双葉1丁目に移転した。現在の重層屋根造りの鉄筋コンクリート本堂は昭和57年(1982年)に落慶し、現住職は第12代目にあたる。
由緒
元和3年(1617年)、了暁上人が福井県に開基した真宗大谷派寺院。本尊の阿弥陀如来は室町中期・春日作と伝わり、400年以上の伝灯を持つ。昭和期に相模原へ移住した門徒からの要請を受け、先住職が昭和47年(1972年)に神奈川県相模原市南区双葉1丁目14番2号へ移転した。昭和57年(1982年)9月末、門信徒の浄財によって総建坪340坪・間口25m・奥行25m・高さ20mの重層屋根葺き鉄筋コンクリート造本堂が建立され落慶。現住職は第12代目で、浄土真宗の「南無阿弥陀仏」の念仏を核とした法務・葬儀・永代供養を担っている。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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