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王子稲荷神社
東京都
関東稲荷の総元締め、大晦日に狐が装束を整える伝説と「狐の行列」が有名な古社
種別
神社
アクセス
JR王子駅から徒歩5分
東京都北区岸町1-12-26
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
宇迦之御魂神
→
宇気母智之命
和久産巣日命
概要
関東稲荷の総元締めとして崇敬される古社。康平年間(1058-1065年)に源頼義が奥州征伐の戦勝祈願をしたと伝わる。大晦日の夜に関東中の狐が装束を整えてこの神社に集まったとの伝説が落語「王子の狐」の題材となり、毎年大晦日には市民が狐メイクで練り歩く「狐の行列」が開催される。境内の「狐の穴跡」は古来の霊場跡。2月の凧市は火防の凧を求める参拝者で賑わう江戸時代からの風物詩。JR王子駅から徒歩5分の古社。
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂神・宇気母智之命・和久産巣日命」のご神徳に由来
祭
お祭り・行事
— 3
2月
1
日
王子稲荷神社 初午祭
2月最初の午の日(初午)に、稲荷神の使いである狐に扮した行列が練り歩く江戸時代からの奇祭。東京では珍しい「狐の行列」が話題を呼び、多くの見物客が訪れる。凧市も同時開催され、江戸の正月文化を体感できる。
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