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表千家不審菴
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表千家不審菴
京都府
創建
1646
種別
史跡
アクセス
地下鉄鞍馬口駅から徒歩10分
京都府京都市上京区小川通寺之内上ル
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基本情報
史跡
創建 1646
380年目
概要
三千家の一つ・表千家の本拠。千利休の孫・千宗旦の三男・江岑宗左が千家の表通りに面した屋敷を継いだことから「表千家」と呼ばれる。茶室「不審菴」は利休以来の侘び茶の伝統を最も直接的に受け継ぐ茶室で「不審花開今日春」の禅語に由来する。現在は十五代千宗左が家元。一般非公開だが、小川通沿いの佇まいに茶道史が凝縮されており、茶の湯の聖地として知られる。裏千家・武者小路千家と隣接する西陣の小川通は「茶の湯の聖地」として茶道愛好家の聖地巡礼コースになっている。
由緒
千利休の孫・千宗旦が三男の江岑宗左に不審庵を譲ったことに始まる。「不審」とは「不審花開今日春(花の開くを不審に思う、今日の春)」の禅語に由来する。表千家は宗旦の表の茶室(道路側)を継承したことからその名がある。歴代家元は「宗左」を名乗り、現在は十五代千宗左が家元を務める。保守的で伝統を重んじる作風が特徴で、利休のわび茶に最も近いとされる。

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千利休とのつながり
千利休(1522-1591)の孫・千宗旦が、三男の江岑宗左に表側の茶室「不審菴」を譲ったことに始まる三千家の一流派。歴代家元は「宗左」を名乗り、現在は十五代に至る。三千家の中でも最も保守的で、利休が大成したわび茶の様式・点前を最も直接的に継承するとされる。茶室「不審菴」の名は「不審花開今日春」の禅語に由来し、利休以来の侘び茶精神の象徴として茶道愛好家の聖地となっている。

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