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御勝山古墳
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御勝山古墳
大阪府
創建
450
種別
古墳
アクセス
JR・近鉄鶴橋駅から徒歩15分 / JR桃谷駅から徒歩10分
大阪府大阪市生野区勝山北3-16
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基本情報
古墳
創建 450
1576年目
概要
大阪市生野区勝山北に現存する5世紀前半(古墳時代中期)築造の前方後円墳で、全長約110メートル、後円部径約55メートル・高さ約8メートル、前方部幅約68メートルの大型古墳。墳丘の周囲には周濠の痕跡が残り、河内湾沿岸を治めた有力豪族の墓と推定され、一説には仁徳天皇陵(百舌鳥古墳群)の陪塚の一つとも伝わる。古来「岡山」と呼ばれていたが、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣の際、徳川秀忠(二代将軍)が大坂城攻略の本陣をこの古墳に置き、勝利したことから「御勝山(おかつやま)」と改称された。大坂の陣の徳川方の拠点として日本史上も重要な地点で、墳丘内部は現在立ち入り禁止だが、周辺は勝山公園として整備され、市民の憩いの場となっている。古代から近世まで連なる歴史の重層を今に伝える貴重な史跡。
由緒
5世紀前半(古墳時代中期)築造の全長約110mの前方後円墳。古来「岡山」と呼ばれたが、慶長20年(1615年)大坂夏の陣で徳川秀忠が本陣を置いて勝利したことから「御勝山」と改称された。古代の大型古墳と大坂の陣の徳川方拠点という重層的な歴史を持つ史跡。
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