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大通院
京都府
上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町に位置する臨済宗相国寺派の寺院で…
創建
1382
種別
寺院
アクセス
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701番地
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基本情報
寺院
創建 1382
644年目
宗派
臨済宗相国寺派
概要
上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町に位置する臨済宗相国寺派の寺院で、室町幕府3代将軍・足利義満(1358〜1408年)が創建した相国寺(しょうこくじ)の門前に立つ塔頭寺院。相国寺は金閣寺(鹿苑寺)・銀閣寺(慈照寺)の山外塔頭を擁する臨済宗の大本山で、義満・義政ら足利将軍家の菩提寺。大通院(だいつういん)は相国寺境内または門前の一院として、室町文化の中心を担ってきた相国寺の歴史的雰囲気を伝える。
由緒
相国寺(しょうこくじ)は永徳2年(1382年)に室町幕府3代将軍・足利義満が創建した臨済宗の禅寺で、正式名称は「萬年山相國承天禅寺(まんねんさんしょうこくじょうてんぜんじ)」。義満は応永元年(1394年)に将軍職を子・義持に譲り、出家して「道義」を称したが、実権は保持し続けた。相国寺の開山(かいさん・初代住職)は夢窓疎石(むそうそせき・1275〜1351年)の法孫・春屋妙葩(しゅんおくみょうは・1311〜1388年)で、義満・春屋ともに五山文学・水墨画・禅文化の最盛期を担った。 相国寺は足利将軍家の祈願所・菩提所として機能し、義満・義持・義量・義教・義勝・義政・義尚の将軍霊廟が境内に設けられ…
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