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大須観音(宝生院)
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大須観音(宝生院)
愛知県
創建
1333
種別
寺院
アクセス
地下鉄大須観音駅徒歩2分
愛知県名古屋市中区大須2-21-47
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1333
693年目
御祭神・御本尊
聖観音菩薩
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観音菩薩」のご神徳に由来
概要
名古屋市中区大須に位置する真言宗智山派の寺院。正式名称は北野山真福寺宝生院。浅草観音・津観音とともに「日本三大観音」のひとつに数えられる。本尊は聖観音菩薩。元は岐阜県羽島市にあったが、慶長17年(1612年)に徳川家康の命により現在地に移転された。境内隣接の大須商店街は名古屋有数の下町として知られ、アジア系雑貨・古着・グルメなど多彩な店舗が軒を連ねる賑やかな一帯。毎月18日・28日の縁日も賑わう。
由緒
大須観音(宝生院)の正式名称は北野山真福寺宝生院といい、真言宗智山派に属する。元弘3年(1333年)、尾張国中島郡大須郷(現在の岐阜県羽島市)に創建されたと伝わる。南北朝時代には後醍醐天皇の勅願所として崇敬を集め、真福寺文庫には古今東西の貴重な典籍・写本が蓄積され、日本有数の文庫として知られるようになった。慶長17年(1612年)、徳川家康の命により現在地である尾張国名古屋城下(現・名古屋市中区大須)へ移転。城下町整備の一環として寺域が定められた。江戸時代を通じて尾張徳川家の庇護を受け、門前町として大須の市街地が発展した。明治以降は近代化の波を受けつつも、浅草観音・津観音とともに「日本三大観音…
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徳川家康とのつながり
慶長17年(1612年)、徳川家康の命により、大須観音(宝生院)は岐阜県羽島市の旧地から名古屋城下の現在地へ移転した。名古屋城下町整備の一環として寺域が定められ、以後は尾張徳川家の庇護のもと、門前町として大須の市街地が発展した。

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