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金山大師
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金山大師
群馬県
創建
815
種別
寺院
アクセス
東武伊勢崎線太田駅からタクシー15分
群馬県太田市金山町
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
弘法大師
宗派
真言宗豊山派
概要
太田市の金山山頂付近に位置する真言宗の寺院で、金山城跡に隣接する霊場。 弘法大師空海がこの地で修行したとの伝承を持ち、大師信仰の厚い寺院。 金山は標高239mの山で、関東平野を一望できる眺望の素晴らしさで知られる。 金山城は日本100名城に選定された戦国時代の山城で、寺院はその歴史と共にある。 本堂からは太田市街地はもちろん、遠くは筑波山や東京のビル群まで望める日もある。 毎月21日の弘法大師縁日には護摩祈祷が行われ、参拝者で賑わう。 境内には四国八十八ヶ所のミニチュア巡礼路が設けられ、手軽にお遍路体験ができる。 春の桜と秋の紅葉のシーズンには金山ハイキングと合わせた参拝者が多い。 新田氏の史跡群と合わせた歴史探訪コースの一部として人気のスポット。 山上の霊場として、太田市民の心の拠り所であり続ける大師信仰の寺院である。
由緒
弘仁年間(810-824)に弘法大師空海が東国巡錫の際にこの山に登り、修行を行ったと伝わる。 空海の修行の地として、平安時代から大師信仰の霊場として崇められてきた。 鎌倉時代には新田氏の庇護を受け、金山城の精神的守護の役割を果たした。 戦国時代には金山城主・由良氏が城の守護寺として崇敬し、伽藍を整備した。 天正18年(1590年)、金山城が廃城となった後も寺院は存続した。 江戸時代には太田宿の参拝者や行者が金山に登り、大師堂に参拝した。 享保年間に四国八十八ヶ所の写し霊場が境内に造営された。 明治維新後も大師信仰の寺院として地域の崇敬を集め続けた。 昭和に入り金山城跡が国の史跡に指定されると、…
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