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霊光殿天満宮
京都府
上京区新町通今出川下る徳大寺殿町に位置する天満宮
創建
1018
種別
神社
アクセス
京都府京都市上京区新町通今出川下る徳大寺殿町365番地
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基本情報
神社
創建 1018
1008年目
御祭神・御本尊
菅原道真
徳川家康
概要
上京区新町通今出川下る徳大寺殿町に位置する天満宮。菅原道真を主祭神とし、同時に徳川家康も祭神として祀る珍しい神社。社名の「霊光殿」は、道真が太宰府へ左遷される際、天から一条の霊光とともに天一神・帝釈天が降臨したという伝説に由来する。寛仁2年(1018年)に道真の6代後の子孫・菅原義郷が勅命により河内国若江郡に創建。宝暦11年(1761年)に現在地へ移転した。家康は生前この社を深く崇敬し、寛永13年(1636年)に3代将軍・徳川家光が仙洞御所に奉安されていた家康の神像を当社に遷して合祀した。学問の神・天神様と天下統一の覇者・徳川家康を同時に祀る、京都でも異彩を放つパワースポット。
由緒
霊光殿天満宮の起源は寛仁2年(1018年)にさかのぼる。菅原道真(845〜903年)の6代後の子孫・菅原義郷が勅命により、かつて道真の所領であったとされる河内国若江郡(現在の大阪府東大阪市付近)に神殿を建てたのが始まりである。社名の「霊光殿」は、道真が昌泰4年(901年)に大宰府へ左遷される際、一条の霊光が天から降り、天一神(陰陽道の神)と帝釈天が降臨したという伝説に由来する。 その後、応仁の乱(1467〜1477年)で社領を失い、式微した。江戸時代に入り、道真の子孫(若江家)が再興され、当社も若江家に遷座して復興した。徳川家康は生前から当社を深く崇拝しており、家康の死後の寛永13年(163…
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ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真・徳川家康」のご神徳に由来
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