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両足院
京都府
建仁寺の塔頭寺院で、初夏に咲く半夏生(はんげしょう)の庭が特別公開されることで知られる臨済宗の禅院
創建
1358
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区大和大路四条下る4丁目小松町591番地
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基本情報
寺院
創建 1358
668年目
宗派
臨済宗建仁寺派
概要
建仁寺の塔頭寺院で、初夏に咲く半夏生(はんげしょう)の庭が特別公開されることで知られる臨済宗の禅院。室町時代に建仁寺第35世・龍山徳見(りゅうざんとくけん)が開創した。本堂に安置された木造毘沙門天立像・吉祥天立像・善膩師童子立像(三尊像)は重要文化財に指定される。半夏生(初夏7月初旬)の白く染まった庭の景色は美しく、毎年特別公開が開催されて人気を集める。また、禅の精神に親しむ坐禅体験も提供されている。
由緒
両足院は室町時代に創建された建仁寺の塔頭寺院。建仁寺第35世住持・龍山徳見(りゅうざんとくけん、?〜1358年)が開創したとされ、龍山の法号「両足院」が寺号となった。「両足」とは仏の徳を表す「足る」を意味し、仏・法の両道に通じた禅の境地を示す。 建仁寺は栄西禅師(1141〜1215年)が文治4年(1188年)に日本で最初の本格的な禅寺として開創した寺院で、祇園・東山の禅文化の中心的存在。両足院はその境内に位置する塔頭として、禅の道場機能を果たしてきた。 本堂に安置される木造毘沙門天立像・吉祥天立像・善膩師童子立像(三尊)は13〜14世紀の作とされ、国の重要文化財に指定されている。毘沙門天信…
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