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建仁寺法堂
京都府
創建
1202
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1202
824年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗建仁寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
建仁寺法堂は建仁2年(1202年)に源頼家の開基・栄西を開山として創建された京都最古の禅寺・建仁寺の中心堂宇である。法堂の天井には小泉淳作が描いた「双龍図」がダイナミックに舞い、畳108枚分の巨大な水墨画は圧巻の迫力である。俵屋宗達作の国宝「風神雷神図屏風」(レプリカを展示)は日本美術の至宝として知られる。方丈の枯山水庭園「大雄苑」は白砂の海原に石を配した禅の境地を表現する庭である。○△□の庭は宇宙の根源的形態を表現した独創的な庭園で人気が高い。京阪祇園四条駅から徒歩約7分、花見小路の南端に位置する。
由緒
建仁寺は建仁2年(1202年)、鎌倉幕府2代将軍・源頼家を開基とし、宋から禅を伝えた栄西を開山として創建された京都最古の禅寺である。臨済宗建仁寺派の大本山として、博多聖福寺に次ぐ日本初期の禅寺のひとつに数えられる。創建当初は天台・真言・禅の三宗兼学の寺院であったとされるが、のちに純粋な禅寺として整備された。中世には度重なる火災により堂宇が焼失し、室町時代を通じて復興と衰退を繰り返した。現存する法堂は正保2年(1645年)に再建されたものとされ、江戸時代初期の建築様式を伝える貴重な遺構である。明治期の廃仏毀釈の影響を受けながらも寺観は維持され、近代以降も禅文化の発信地として存続してきた。2002…
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