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建仁寺
建仁寺
京都府
創建
1202
種別
寺院
アクセス
京阪祇園四条駅から徒歩7分
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町584
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基本情報
寺院
創建 1202
824年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗建仁寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
建仁2年(1202年)に源頼家の援助を受けて栄西禅師が開いた京都最古の禅寺。臨済宗建仁寺派の大本山で、法堂天井の小泉淳作作「双龍図」と俵屋宗達「風神雷神図屏風」(複製)が圧巻の見どころ。方丈庭園「大雄苑」は枯山水の傑作で、栄西の茶種伝来にちなみ茶道との縁も深い。祇園の中心に位置し、食文化・芸術文化が交差する禅刹。境内の潮音庭は苔と石組みの美しい庭園で、多数の重要文化財を所蔵する京都文化の中核を担う名刹。
由緒
建仁2年(1202年)、鎌倉幕府2代将軍・源頼家が栄西のために寺地を寄進して創建。元号を寺号とし、京都における臨済宗の拠点として開かれた。創建当初は真言院・止観院も構えられ、天台・真言・禅の三宗並立体制をとったが、正元元年(1259年)に蘭渓道隆が入寺してから純粋な禅道場に改められた。栄西は中国から茶種を持ち帰ったことで知られ、境内には茶の樹も植えられて茶道との縁が今も深い。至徳3年(1386年)の足利義満の五山制定では京都五山第三位に位置づけられた。応仁の乱(1467-1477)で焼失し、その後も度重なる火災に見舞われた。慶長4年(1599年)、毛利氏の外交僧として知られた安国寺恵瓊が安芸安…
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栄西とのつながり
建仁2年(1202年)、栄西が鎌倉幕府二代将軍・源頼家の庇護を受けて京都初の禅寺として創建。栄西は2度の入宋(1168年・1187年)で臨済禅と茶の種を持ち帰り、日本の禅宗と茶文化の祖となった。建仁寺では禅の修行とともに茶の栽培と喫茶の習慣を広め、後に著した『喫茶養生記』は日本最古の茶書として知られる。建仁寺は京都五山第三位に列せられ、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」(国宝)を所蔵する。

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