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西國寺
西國寺
広島県
創建
740
種別
寺院
アクセス
JR尾道駅から徒歩約20分
広島県尾道市西久保町29-27
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基本情報
寺院
創建 740
1286年目
宗派
真言宗醍醐派
概要
尾道市西久保町の愛宕山中腹に位置する真言宗醍醐派の大本山。天平年間(729-749年)、行基の開創と伝わる古刹で、山陽道屈指の巨刹として栄えた。山門に掛かる大草鞋(高さ2m)は訪れる旅人の健脚を願う信仰の象徴で、尾道名物のひとつ。金堂は室町時代初期の再建で国の重要文化財、仁王門に続く105段の石段を登った境内には、室町時代建立の三重塔(重要文化財)が聳える。仁王門の巨大な仁王像と大草鞋の組み合わせは尾道の風景の代表格。尾道の古寺めぐりの中核として多くの観光客が訪れる。
由緒
天平12年(740年)頃、僧・行基によって開創されたと伝わる真言宗醍醐派の古刹。「西國寺」の寺号は、西国一の大寺を目指すとの志を示すとも伝えられる。平安時代には密教の霊場として信仰を集め、山陽道随一の巨刹として隆盛を誇った。中世には火災などによる被害を受けたとされるが、室町時代初期に金堂が再建され、同じく室町時代に三重塔が建立された。これらは後に国の重要文化財に指定されている。仁王門に掛かる大草鞋は、旅人や参詣者の健脚・無事を願う信仰に基づくもので、尾道の名物として広く知られるようになった。江戸時代には尾道の商人層の支援を受け、寺勢を維持したとされる。明治以降の近代においても真言宗醍醐派の大本…
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