spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
広島県
>
尾道市
>
JR尾道駅
>
天寧寺(尾道)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
天寧寺(尾道)
広島県
創建
1367
種別
寺院
アクセス
JR尾道駅から徒歩約15分
広島県尾道市東土堂町17-29
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1367
659年目
宗派
曹洞宗
概要
尾道市東土堂町にある曹洞宗の古刹。貞治6年(1367年)、普明国師を開山として足利義詮が建立した。当初は三重塔だったとされる境内の海雲塔(天寧寺塔)は、永徳2年(1382年)建立の全国でも稀な形式の重要文化財。もともと五重塔だったが上二層は元禄5年(1692年)に取り除かれ三重塔となった経緯を持つ。境内の五百羅漢は海雲塔の下の羅漢堂に納められ、江戸時代の作で表情豊かな羅漢像が500体余り並ぶ様は圧巻。山腹から尾道水道を見下ろす眺望も素晴らしい。「坂の町」尾道を代表する古寺の一つで、映画『東京物語』『転校生』などのロケ地としても知られる。
由緒
天寧寺は貞治6年(1367年)、室町幕府第2代将軍・足利義詮が普明国師(石屋真梁)を開山として創建した曹洞宗の寺院である。創建当初から有力な武家の帰依を受け、尾道における禅宗文化の拠点として栄えた。境内の海雲塔(天寧寺塔)は永徳2年(1382年)に建立されたとされ、もとは五重塔であったと伝わる。その後、元禄5年(1692年)に上層二層が取り除かれ、現在見られる三重塔の姿となった。この形式は全国的にも稀有であり、国の重要文化財に指定されている。江戸時代には境内に羅漢堂が整備され、表情豊かな五百羅漢像が奉納された。明治期の廃仏毀釈の影響を受けながらも寺観を保ち、近代以降は尾道の文化・景観を象徴する…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U