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西教寺
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西教寺
滋賀県
創建
1486
種別
寺院
アクセス
京阪坂本比叡山口駅から徒歩25分
滋賀県大津市坂本5-13-1
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基本情報
寺院
創建 1486
540年目
宗派
天台真盛宗
概要
聖徳太子の創建と伝わる天台真盛宗の総本山で、比叡山の麓・坂本に広大な境内を構える古刹。文明18年(1486年)、真盛上人が入寺して大きく発展させ、「不断念仏」を伝える根本道場となった。明智光秀の菩提寺としても知られ、境内には光秀と一族・家臣団の墓が立ち並び、光秀の妻・熙子の墓もある。本能寺の変で敗れた光秀に殉じた明智一族の供養が今も続けられている。鐘楼の梵鐘は光秀が寄進したと伝わり、「明智の梵鐘」として親しまれる。
由緒
西教寺は聖徳太子が推古天皇の時代(7世紀初頭)に創建したと伝わる古刹で、比叡山の麓・坂本の地に広大な境内を構える。平安時代には天台宗の影響下に置かれ、比叡山延暦寺との関係を深めたとされる。文明18年(1486年)、天台宗の僧・真盛上人が入寺して伽藍を整備し、「不断念仏・戒行」を根本とする教えを広めた。この改革によって寺は大いに発展し、真盛上人を宗祖とする天台真盛宗の総本山として確立された。戦国時代には近江を支配した明智光秀が当寺を菩提寺と定め、深く帰依した。天正10年(1582年)の本能寺の変ののち光秀が敗死すると、境内には光秀・妻熙子・一族・家臣団の墓が営まれ、今日も供養が続けられている。光…
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