spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
来迎院(大原)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
来迎院(大原)
京都府
創建
834
種別
寺院
アクセス
京都バス「大原」下車徒歩20分
京都府京都市左京区大原来迎院町537
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 834
1192年目
御祭神・御本尊
薬師如来
釈迦如来
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「薬師如来・釈迦如来・阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
大原の奥に位置する天台宗の古刹で、慈覚大師円仁が声明(仏教音楽)の道場として開いたと伝わる。良忍上人が融通念仏宗を確立する以前に修行した地としても知られ、天台声明の聖地のひとつである。本堂には薬師如来・釈迦如来・阿弥陀如来の三尊が安置され、いずれも平安時代の作とされる重要文化財。境内は苔むした石段と古木に囲まれ、大原の中でも特に静寂な雰囲気を保っている。勝林院・実光院とともに魚山大原寺を構成する僧坊のひとつであり、天台声明の伝承に重要な役割を担ってきた。紅葉の季節には境内の古木が深紅に染まり、訪れる人の少ない隠れた紅葉名所として知られる。
由緒
来迎院は834年(承和元年)、慈覚大師円仁によって天台声明(仏教音楽)の道場として開かれたと伝わる。大原の地は古くより「魚山」と称され、天台声明修行の聖地として位置づけられてきた。平安時代後期には良忍上人(1072〜1132)がこの地で修行し、のちに融通念仏宗を開宗したと伝えられる。中世には勝林院・実光院とともに魚山大原寺を形成する僧坊のひとつとして機能し、天台声明の伝承に重要な役割を果たした。本堂に安置される薬師如来・釈迦如来・阿弥陀如来の三尊像はいずれも平安時代の作とされ、国の重要文化財に指定されている。近世以降も天台宗の寺院として法灯を継ぎ、明治期の神仏分離令による影響を受けながらも法脈…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U